屋根リフォーム工事する際に悪徳業者に引っかからないためには

屋根リフォーム工事する際に悪徳業者に引っかからないためには

悪徳業者

住まいを建てる場合、業者選びは非常に重要なポイントです。
その業者のなかには不誠実な悪徳業者も少なからず存在するので注意しなければなりません。

 

悪徳業者とは消費者に迷惑をかける方法で利益を得ようとする業者を指します。

 

 

屋根リフォーム悪徳業者の手口はコレだ!

 

悪徳業者手口

悪徳業者の手口は千差万別ですが、2種類に大きく分けられます。

 

それは昔からある手口インターネットを用いた手口です。
その両方について把握しておくことにより、被害にあうことを防ぎやすくなるでしょう。

 

昔からある悪徳業者の手口とは

 

 

昔からある悪徳業者の手口だけでも非常に多くの種類があります。

 

たとえば気軽な相談を促す広告を見て連絡をしただけで、見積もりをとることを強く勧められるケースがあります。
気が強い人であれば断れますが、気が弱ければ電話を終えられずに訪問を許してしまいかねません。

 

また見積もりに着目した悪い手口もあります。
細かな記載が省かれており、大雑把な項目しかないケースです。

 

金額に対する裏付けがなく、不正な請求である可能性があり相場より異常に高いこともあるので要注意です。
見積もりに同意しなかった場合、脅されたり不安をあおられたりするケースも見られます。

 

実際には不要な施工であっても、すぐに必要であると虚偽の説明を受けることも珍しくありません。
注文を受けるまで帰ろうとしない業者もいます。

 

その他にもさまざまなパターンがあります。
多額の値引きをすることを提案してくる業者にも気を付けましょう。
もとの金額が法外に高いだけであり、値引き後が本当に安いとは限りません。

 

同様の理由でキャンペーンを前面に押し出している場合も詳しくチェックしたほうが良いです。
キャンペーンの適用前の金額が高いだけかもしれません。
それらはすべて購入意欲を促すパフォーマンスであることを疑ってください。

 

さらにアフターサービスについてもしっかり確認しましょう。
契約前はアフターサービスが充実していると言ってていても、契約後は放置する業者もいるからです。

 

また、業者は建築前に多くの調査をする必要がありますが、その調査報告に偽の写真を使うケースなども見受けられます。

 

インターネット上で見られる悪徳業者の手口とは

 

インターネット悪徳業者手口

インターネット上で見られる手口の代表例としては、根拠のない広告が挙げられます。

 

たとえば満足度がトップであることをアピールする業者も多いです。
トップと言われると、そこに申し込んでおけば間違いないと感じる人も多いでしょう。

 

しかし、満足度を調査した方法や範囲は明らかにされていないケースが少なくありませんので、そのような場合は内容を信じないほうが良いです。
本当にトップであれば大きなアピール材料になるので、信憑性を高めるために調査に関する詳細なデータを示すと考えられます。

 

ホームページの仕組みを利用する悪徳業者も見られます。
ホームページを作成するときは、いろいろな文字の大きさを使い分けられます。また表示する色や背景なども自由に変更が可能です。
これによって一部の文字を目立たないようにして、気付かないようにすることは難しくありません。

 

無料のサービスであるかのように書いていても、気付きにくいところに費用が記載されているケースなどがあります。
費用を請求されたときに文句をいっても、記載していると主張されて相手にしてもらえないかもしれません。

 

その一方で意味のない数字を強調して表示する手口にもあります。
人は具体的な数値をアピールされると、素晴らしいものだと感じやすくなります。
そのような心理的な習性を利用して、大した意味のない数字でも目立つようにデザインする業者がいるのです。

 

このように昔からある悪徳業者の手口や、インターネット上で見られる手口には多くのものがあります。
自分がいつ被害者になってもおかしくないことを認識したうえで、しっかり業者を選ぶ姿勢を持ちましょう。

 

 

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