屋根リフォーム金額相場の値段が知りたい!業者とのやり取り

屋根リフォーム金額相場の値段が知りたい!業者とのやり取り

目次
  1. 屋根リフォーム金額が知りたい!地元密着業者D社レビュー【住宅現地調査】
    1. 屋根リフォームの状況を見に、まず始めは地元密着のD社が来ました
    2. 屋根リフォーム現地調査】とても愛想がよく感じも良く好印象な営業さんでした
  2. 屋根リフォーム 地元密着業者D社レビュー【見積書説明】
    1. 屋根リフォーム金額が知りたくて、地元密着業者D社の見積書を見て思ったこと
  3. 屋根リフォーム金額が知りたい!地元密着業者C社レビュー【住宅現地調査】
    1. 屋根リフォームの状況を見に、2番目に来たのは地元密着業者C社です
    2. 屋根リフォーム職人さんは頼りがいがある感じの業者さんでした
  4. 屋根リフォーム金額が知りたい!地元密着業者C社レビュー【見積書説明】
    1. 屋根リフォーム・外壁塗装工事の写真をアルバムに
    2. 屋根リフォーム金額】地元密着業者C社の見積書を見て思ったこと
  5. 屋根リフォーム金額が知りたい!東京・横浜近郊 A社レビュー【住宅現地調査】
    1. 屋根リフォームの状況を見に、3番目に来たのは東京・横浜近郊 A社さんです
    2. 屋根リフォームの大手業者さんらしい、きちんと細かい対応が印象的でした
  6. 屋根リフォーム金額が知りたい!東京・横浜近郊 A社レビュー【見積書説明】
  7. 屋根リフォーム金額が知りたい!関東展開 B社レビュー【住宅現地調査】
    1. 屋根リフォームの状況を見に、最後に来たのは関東展開B社さんです
    2. 屋根リフォーム金額】物腰が柔らかく質問にも丁寧に答えてくれる好印象の業者さんでした
  8. 屋根リフォーム金額が知りたい!関東展開B社レビュー【見積書説明】
    1. 外壁塗装「弱溶剤シリコンコート仕様の見積書」
    2. 屋根リフォーム金額を出してもらった関東展開B社の見積説明を受けて思ったこと

商談

ここでは屋根リフォームの一括見積サイトに申し込んだ後、紹介された業者さんとのやり取りについてレビューしていきます。

 

屋根リフォームを検討している人の為の参考になればと思いレビューさせていただきますので、よかったら読んでみてください。

 


屋根リフォーム金額が知りたい!地元密着業者D社レビュー【住宅現地調査】

いよいよ屋根リフォーム一括見積サイト「ヌリカエ」から紹介された業者に実際に家に来てもらい現地調査をしてもらうことになりました。

 

屋根リフォームの状況を見に、まず始めは地元密着のD社が来ました

 

屋根見積もりの一括サイト「ヌリカエ」さんから紹介されてから2日後、まず始めに来てもらった業者は地元密着のD社です。
事前に電話で見に来てもらう日程を決めるときにも、とてもフレンドリーで好印象な感じでしたが実際もすごく印象の良い感じの営業さんがやってきました。

 

まずは名刺を頂き軽く挨拶、それと地元のタウン誌に広告を出しているということで、そのタウン誌を頂きました。
今日来てもらったのは営業課長さんで、地元タウン誌にとてもいい笑顔で紹介されていました。

 

D社名刺

 

D社タウン誌

 

『屋根修理しようと思ったきっかけはなんでしょう?』
『今気になるところはありますか?』

 

という感じでお話ししながら、屋根職人さんが飛び込み営業してきて修理しようと思った経緯と、漆喰の剥がれ、屋根の劣化、雨樋の詰まり等が気になるということを聞いてもらいました。

 

家の屋根の状況を見てもらい説明を受けます

 

そして早速家の周囲や屋根の状況見てもらうことに。

 

『家の状況を写真を撮ってもいいですか?』と言われたので許可すると、写真を撮りながらメジャーを取り出し色々と計測していました。

 

D社現地調査

 

一通り家の状況を見てもらい説明を受けます。

 

まずは屋根の状況については、

 

『葺き替えリフォームをしなくても屋根は補修で十分大丈夫
『日本瓦は耐久性が良く定期的にメンテナンスすれば50年くらいもつので葺き替えするのはもったいないですよ』
『耐震性については新耐震基準後に建てられているのでまず心配しなくて大丈夫

 

屋根については葺き替えではなく補修を勧められました。

 

それと

 

『今の住宅はコストと工期の面でスレート屋根が多く日本瓦は今新しく建てるとコストと工期ががかかるということでかえって貴重なんですよ
『自分だったらせっかくの日本瓦だからメンテナンスしながらずっと使っていきたいですね、重厚感があって見た目も素敵ですし』

 

日本瓦の住宅の貴重性を考えて補修したほうが良いと押してきます。

 

こんな感じで説明を受けると「やっぱり屋根は補修でいいのかもしれないな」と思ってきました。
確かにコストの面から言えば半値以下で済みそうですし、専門家からみても耐久性も十分あり耐震の問題もないようなので補修でも十分そうです。

 

ちなみに日本瓦からスレートやガルバリウム鋼板の屋根に吹き替えようとした場合は、やはり下地処理が必要になってくるのでコストが高くなってしまうようです。
スレートやガルバリウム屋根の葺き替えだったら、カバー工法という上から新しく被せていく工法でいいので下地処理が必要無くコストが安く済むそうです。
なので日本瓦の住宅の場合は定期的に補修をして維持していくほうが耐久力もコスト面からみても良いとも言っていました。

 

 

外壁塗装もやったほうが良いと勧められ

 

屋根については補修で十分ということを言われたのですが、ほかに外壁の塗装もそろそろやった方が良いと思いますと勧められました。

 

『外壁塗装なんですがいつ頃やったのかわかりますか?』

 

と聞かれ「確か前のオーナーさんが一度やっているげどいつ頃かはわからない」と伝えると

 

『庇や幕板(1Fと2Fの間の板の部分)の塗装の剥がれや劣化があるので塗ったほうが良いと思います』
『外壁に関しても今すぐではないのですが色あせや劣化が見られてきているので近いうちにやったほうが良いですよ』

 

こんな感じで指摘されもう一度一緒に外壁を見てみることに。
確かに庇や幕板の塗装剥がれや劣化は前から気にはなっていたので改めて指摘され、やったほうがいいかもと実感しました。

 

庇塗装剥がれ画像

 

そしてもう一つ前から気になっていた外壁部分にヒビ割れが入っている箇所があるので見てもらうことに。

 

外壁のヒビ割れ

 

『これは結構ヒビが大きいので補修したほうが良いと思います』
『しっかり補修して上から外壁塗装すれば見た目もきれいに仕上がりますよ』

 

と指摘され、確かに入居時に比べヒビの感じが広がってきているような気がします。
見るからにこのヒビ割れを放置しとくのも心配な感じです。

 

 

屋根の雨樋も見てもらうことに

 

あと気になっていたのが雨樋詰まっている感じでちゃんと流れていないようなので、あふれて関係ないところからポタポタと水が垂れてきます。
下からみても白く変色した部分があるので明らかに劣化しているような状況です。

 

雨樋の劣化

 

『雨樋については上から見てみないとわかりませんが、掃除すれば綺麗に流れるようになるので十分かもしれません』
『気になるようだったら劣化した部分だけでも交換することも可能です
全部やり直すとコストがかかるので部分的にやるのも方法の一つです』

 

と、こんな感じでアドバイスしてくれました。

 

 

屋根リフォームの金額が知りたいので、とりあえず見積もりを出してもらうことに

 

屋根、外壁、雨樋と一通り気になるところを見てもらい、屋根は補修外壁の塗り替え雨樋の補修という感じでとりあえず全部含めた形で見積もりを出してもらうことに。
見積りが出てから金額を見て、やらなくてもいいところは削っていくという方向で検討するということにしました。

 

見積りの話をしている最中には営業さんが

 

『うちは他社と比べても断然安いという自信はあります
『安いからと言って決して手抜き工事はしないので安心してください

 

と言っていました。
まあどこの業者も高くて手抜きするとは言いませんから営業トーク半分ということかなと思い聞いていましたが、、、
でも自信がないとこんな言葉も出てきませんし、ここの所は実際に見積りが出て比較してからですかね。

 

 

屋根リフォーム現地調査】とても愛想がよく感じも良く好印象な営業さんでした

 

はじめに来てもらったD社の営業さん、とても好印象で感じがよかった印象でした。
地元の業者さんだということもあるので、終始地元ネタの雑談を交えながら楽しくお話しできた感じです。

 

結構体格のいい営業さんで食べることが好きらしく

 

『ここらへんでオススメのごはんありますか?』

 

なんて聞かれ

 

「近くのインドカレー屋さんが美味しいですよ」

 

と、こんな感じでとてもフレンドリーにやり取りできるような営業さんでした。

 

10日後に見積もりを持ってきてくれるそうなので、そこでまたお話ししましょう!
とお約束をして帰っていきました。

 

ちなみに時間的には1時間強でした。

 

 

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屋根リフォーム 地元密着業者D社レビュー【見積書説明】

 

前回、自宅を見てもらってから約1週間後、見積書が出来上がったということで持ってきてもらい説明を受けることになりました。

 

早速出来上がった見積書を見せてもらうことに、

 

D社見積書シリコン

 

屋根補修全般・雨樋補修・外壁補修と塗装で、消費税込み 約85万円です。
外壁塗装の塗料はスタンダードなシリコンです。

 

 

それともう一つ、塗料をカラリアートという特殊なものにした見積書も出してくれました。
カラリアートとは耐久性が高く見た目が大理石っぽい感じになる塗料のようです。

 

<カラリアート>

カラリアート1

 

このカラリアート、講習を受けて技能を身につけないと綺麗に塗れないということで、扱っているところが少なく県内ではこのD社さんの施工実績が断トツで多いと言っていました。
金額は高くなるけど選ぶ人は多いらしく『うちの伝家の宝刀』と言って、自信をもって勧められました。

 

 

そのカラリアートの見積書の内容は、

 

D社見積書カラリアート

 

屋根補修全般・雨樋補修・外壁補修と塗装で、消費税込み 約125万円シリコン塗装に比べて40万円程高くなりました。

 

それと、こんなことも言っていました。

 

『たとえ他に補修箇所が増えたとしても見積もり以上の金額は頂きません
『工事をするにあたって前金は必要なく、工事完了後に一括して支払ってもらえば大丈夫です』
『もし工事内容に不満があれば納得いくまで無料でやり直しいたします』
『それでも納得いただけなければ代金は一切頂きません

 

このようにお客様の立場に立ったサービスを売りにしているようです。
これだけ言えるということは、リフォーム工事の品質に自信があるからなのでしょうね。

 

 

屋根リフォーム金額が知りたくて、地元密着業者D社の見積書を見て思ったこと

 

パッと見た感じでは、屋根補修・雨樋補修と外壁塗装でこの値段なら以前調べていたネットでの相場よりも安い感じはしました。
各単価を見ても1000円しない項目がたくさんあるので、良心的な価格だと思います。

 

しかし思い返してみれば、屋根の補修がしたいということがきっかけで見積もりを取ったのですが、この見積書の内容だと外壁塗装がメインになってしまっています。
どちらかというと屋根をメインで補修したいのに、外壁塗装にかかる費用の方が高額になっているんですよね。

 

これなら以前内装をお願いした業者さんの屋根補修の額25万円と変わらないので、わざわざD社さんにお願いすることも無いような気もします。

 

それと、このD社さんは出来るだけ補修にかかる金額を安くしようとするタイプの人で、屋根の葺き替えの見積もりも出してもらおうと聞いてみた所、

 

『日本瓦は耐久性が良いので補修で十分ですよ』
『今の日本瓦のほうが絶対に素敵です』

 

と言ってあくまでも屋根は補修を推してきます。

 

耐震性のことも考えて日本瓦から軽い屋根材にしたいとも思っていることを話すと、

 

『新耐震基準後に建てられた住宅なら、十分耐えられます』
『日本瓦の重みも計算に入れて設計されているので、軽くするとかえってバランスが崩れる可能性があるんです』

 

このような感じで自分の考えを強く推してくるので、現状の日本瓦からのリフォームは勧めてくれません。

 

確かに屋根や外壁などの外装にはなるべく金額を掛けたくない、という人には良い話です。

 

でも今現状のこちらの考えは、

 

「今メンテナンス性の良い屋根に吹き替えてしまったほうが将来的にランニングコストや手間が省けていいのではないか」
「耐震性の面でも軽くなったほうが安心なのではないか」

 

という事も視野に入れて金額が高くなってでも検討したいので、屋根葺き替えの提案もして欲しかったんですよね。

 

とてもお話が上手で楽しい雰囲気の営業さんですが、少しこっちの考え方と違いがあるようだったのが残念です。

 

<屋根リフォーム金額相場が知りたい人にオススメ>

 

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屋根リフォーム金額が知りたい!地元密着業者C社レビュー【住宅現地調査】

屋根リフォームをすることになり「ヌリカエ」さんから紹介された業者とのやり取りのレビュー記事を書いていきますので、よろしかったら参考にしてみてください。

 

 

屋根リフォームの状況を見に、2番目に来たのは地元密着業者C社です

 

地元密着業者D社が来て約1週間後、次は地元密着業者C社が現地調査にやってきました。

 

午後に来てもらう予定でお話ししていたつもりでしたが、午前中にやってきてビックリ!
こっちが上手く伝えられなかったのか、勘違いしていたのか、、、少し疑問が残りますが。

 

日程を決める電話での応対は用件だけのあっさりした対応でしたが、第一印象は特に可もなく不可もなく普通な感じでした。
事前にC社さんのHPを見ていたのですが、まだ創業して数年で職人さんの集まりのような業者だったので、無駄な営業トークは無くあっさりした印象です。

 

名刺と会社のパンフレットを頂き軽く挨拶、

 

C社名刺

 

C社パンフレット

 

そして早速家の状況を見てもらうことに。

 

一応こちらの要望としては、だいたいD社さんとの対応時と同じで、

  • 屋根の漆喰剥がれを含めた全体的な補修をして欲しい
  • 屋根葺き替えの必要はあるのか?
  • 外壁のひび割れの補修と塗装をして欲しい
  • 雨樋は補修だけで対応できるのか?

こんな感じで要望を出したうえで家の周囲を見てもらいました。

 

屋根リフォーム業者C社からの説明を受けます

 

そして、一通り見てもらって業者さんから説明を受けます。

 

屋根の漆喰は見た目で剥がれが見えるので補修が必要』
『そのほかにも築年数が35年ということなので屋根瓦の補修が必要になるところは出てくるでしょう
『屋根の葺き替えについては補修でも十分だと思います』
屋根葺き替えをご要望ならリッジウェイというアスファルトスレートがあるので、耐震の面でも予算の面でもオススメです』
『外壁のひび割れについてはきちんとコーキングして補修すれば綺麗になります』
『雨樋は太い管使っているので詰まりの心配もなく、補修で十分大丈夫そうです』

 

このような回答をもらいました。
その他にも、外壁塗装の状態、日本瓦の耐震性など細かい質問にも職人さんらしく的確に答えてくれました。

 

しかし、「屋根補修で十分なのか葺き替えしたほうが良いのか」という疑問に関しては特にこっちが良いとハッキリした意見をもらえませんでした。
こちらの予算や希望を踏まえて考えてみてください的な感じだったので、結局どっちにしようか正直迷ってしまっています。

 

すすめられたリッジウェイというスレート屋根なら葺き替えでも、すでにもらっている250万円という見積りよりは絶対に安くなります、と言っていたので実際に金額を見て検討してみてください、ということなのかもしれません。

 

 

屋根リフォーム金額の調査も終わり見積もりを出してもらうことに

 

住宅の調査と説明がだいたい終わり、今回は

 

屋根補修外壁の補修と塗装雨樋の補修の全体的に補修をする見積もりを出してもらうことにしました。
それと参考にということで、リッジウェイのスレート葺き替えの見積もりも一緒に出してくれるそうです。

 

最後に現場の写真を撮っても良いのかと言われたので許可をして、家の図面もあれば見せて写真を撮らせてくださいということだったので図面を探してきました。

 

C社現地調査1

 

C社現地調査3

 

『家の図面があればきちんとした見積もりが出せるので、ありがたいです』
『実際にメジャーを持ってきて寸法測ってもいいのですが、少なからず誤差が出るので』

 

と言っていました。

 

今までの業者さんはだいたいメジャーで計測していたので図面を見せてほしいと言われたのは初めてです。
でもざっくり測って見積もり出されるよりはしっかりと計算してもらって、できるだけ正確な見積もりを出してもらったほうが安心ですよね。

 

そして、『見積もりができたらまた連絡します』ということで、今日の所は終了です。

 

時間にして45分程度、余計な営業トークがなかったので順調に時間もかからず終了しました。

 

 

屋根リフォーム職人さんは頼りがいがある感じの業者さんでした

 

今回来てもらった地元密着業者C社さん、精鋭の職人集団が集まった会社という感じでとても頼りがいのある印象でした。

 

前回来てもらった地元密着業者D社さんの営業とは違い、場を和ませる感じの余計な営業トークが無いので、どちらが好みかというのは分かれるところですが、自分的にはどっちも【あり】だと思いました。

 

あと、屋根の補修か葺き替えで悩んでいるということを伝えると、

 

『補修だけで十分大丈夫なので葺き替えまでは必要ないです!』と、ハッキリ自分の意見を言ってくれる人もいれば、
『どちらでも問題ないと思うので予算やお客様の考えで決めてください』と、こちらに判断を委ねる人もいます。

 

どっちの対応が良いのかというのは人それぞれだと思いますが、どっちの業者にお願いしたほうが良いのかというのは迷ってしまいますね。

 

今回のC社さんは、あんまり押しが強い感じではないので、これはこれで付き合いやすいのかなとも感じました。

 

まあ、最終的には見積もりの内容を見てからの判断になると思いますが、今回も対応的には合格点な業者さんでした。

 

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屋根リフォーム金額が知りたい!地元密着業者C社レビュー【見積書説明】

 

自宅の現地調査をしてもらってから約10日後、見積もりができたという事で持ってきてもらうことになっていました。

 

しかし、時間になってもなかなか来ず、、、おかしいなと思って電話してみると、日にちを勘違いしていたようです。
うーん、前回の時も来てもらう時間が違っていたので、今回もか、、、とちょっと残念な気持ちです。

 

とりあえず今すぐに来てもらえることになり、地元の業者さんなので15分後くらいにはやって来ました。

 

そして、早速見積りの内容を確認、説明を受けました。

 

屋根リフォーム補修工事の見積書

 

まずは屋根補修+外壁塗装の見積もりから。

 

<屋根補修見積書>

 

C社屋根補修見積書

 

足場工事・屋根補修工事・外壁塗装工事・諸経費含めて120万円です。

 

 

<足場工事内訳書>

 

C社足場工事内訳書

 

くさび式足場一式・メッシュシートの養生約21万円

 

<屋根補修工事内訳書>

 

C社屋根補修工事内訳書

 

瓦補修工事・漆喰工事約25万円

 

<外壁塗装工事内訳書>

 

C社外壁塗装工事内訳書1

 

C社外壁塗装工事内訳書2

 

高圧洗浄・下地処理・下塗り・中塗り・上塗り、塗料は標準的なアクリル塗料約73万円
外壁塗装の他に、軒天・破風・雨樋・雨戸・帯・霜除けの部分など家全体を塗装してもらいます。

 

雨戸は17枚しかないのですが、25枚?になっていますね。計算違いでしょうか?

 

 

屋根リフォーム葺き替え工事の見積書

 

次に屋根葺き替え+外壁塗装の見積書です。

 

<屋根葺き替え見積書>

 

C社屋根葺き替え工事見積書

※足場・外壁塗装の内訳は「屋根補修」の内訳書と同様です

 

足場工事・屋根葺き替え工事・外壁塗装工事・諸経費含めて240万円です。

 

ちょうど屋根補修工事をやった場合の倍の金額ですね。

 

 

<屋根葺き替え工事内訳書>

 

C社屋根葺き替え工事内訳書

 

日本瓦の既存屋根撤去・下地増し張り・コロニアルグラッサ・雪止め・換気塔・廃材処分費約140万円

 

屋根材は標準的なスレート屋根のコロニアルグラッサです。
やはり日本瓦からスレート屋根にすると、撤去費用・下地費用・廃材処分費の金額が多くかかってしまいますね。

 

 

屋根リフォーム・外壁塗装工事の写真をアルバムに

 

それと、この業者さんでは、工事の作業風景を後日アルバムにまとめて渡してくれるようです。
以前施工したお宅のサンプルを見せてもらいました。

 

C社工事写真1

 

C社工事写真2

 

C社工事写真3

 

C社工事写真4

 

C社工事写真5

 

最近はこのように工事の状況と施工後の状態を写真に撮ってアルバムにしてくれる所が増えてきているようですね。
こうやって見せてもらえることで、きちんと作業しているんだなという安心感はあります。

 

あと、使った塗料などの材料の写真も残してくれるようなので、補修などが発生した時にはこれを見ればすぐにわかり便利ですね。

 

 

屋根リフォーム金額】地元密着業者C社の見積書を見て思ったこと

 

見積書の全体の金額を見ても、単価を見てもだいたい相場通りか少し安いくらいの内容ですね。
金額的には合格点だと思います。

 

ここは聞いたところ、職人さん含めて20人程度のそんなに大きくない業者さんのようです。
自社内の人間だけで作業でき中間マージンの発生がないので余計な費用は掛かりませんね。

 

あとは人数が少ない分「トラブルがあった時の対応は素早く臨機応変にやれる」という事をアピールされていました。

 

例えば、足場の解体等で外壁にキズが付いてしまい補修しなければいけなくなったとします。
大手の業者さんだと補修専門の部署が来るまで時間がかかることが多いのですが、この業者さんはすぐに対応しますとのことでした。

 

最終的にどの業者さんでやってもらうかは、ほかの見積もりを見て検討する、ということにします。

 

 

屋根リフォーム葺き替えの見積額について

 

それと屋根葺き替えの金額ですが、ここでやっと具体的に比較することができました。

  • 最初に見積もりを出してもらった業者⇒250万円
  • 今回の業者⇒240万円

そんなに大きな違いは無いようです。

 

これを見て、日本瓦からスレート屋根への葺き替えの相場ってこんなもんなんだなと納得できました。
最初に見積もりを出してもらった業者の金額を見て【高い】と思ったのですがそんなことはなかったようです。

 

ネットで単純にスレート屋根の葺き替え相場を調べると120〜150万円くらいとよく書いてあるのですが、これってスレートからスレートにする場合の相場みたいです。
うちのように日本瓦からスレートにすると、下地や撤去、廃材処分費が結構な金額になるので250万円くらいになってしまうようですね。

 

そう思うと、日本瓦の屋根は耐久性があるので、特に雨漏り等の不具合がない限りは葺き替えしなくてもいいような気がしてきました。
確かに屋根が軽くなることで耐震性は上がると思いますが、きちんと耐震基準を満たして建てられていれば潰れる心配はほとんど無いようです。

 

ここで大金を使ってスレート屋根に吹き替えても、結局は10年後とかには塗り直し補修等が必要になってきます。
なので今の日本瓦の状態を10年毎とかに定期的にメンテしていったほうがコスト的にもいいと思いました。

 

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屋根リフォーム金額が知りたい!東京・横浜近郊 A社レビュー【住宅現地調査】

屋根リフォームの見積もりをもらうために屋根リフォームの一括見積サイト「ヌリカエ」さんに申し込むことに。

 

そこで紹介された業者さんとのやり取りをレビューしていきます。

 

 

屋根リフォームの状況を見に、3番目に来たのは東京・横浜近郊 A社さんです

 

2番目に地元密着業者C社さんが来てから約1週間後、3番目に来たのは東京・横浜近郊A社さんです。
ここの業者は関東一円を手掛けているようなので、そこそこの大手の業者さんになります。
東急系の業者さんと提携しているようです。

 

まずは軽く挨拶して名刺を頂き、軽いアンケートへの記入を求められました。

 

A社名刺

 

A社アンケート

 

そして、今回屋根リフォームをお願いしたきっかけや修理したい個所を話しました。

 

「屋根職人の飛び込み営業が来て漆喰部分の補修を勧められたこと」
「屋根の補修を全体的にやってもらいたいこと」
「屋根葺き替えの必要性はあるのかということ」
「外壁のヒビ割れ補修と塗装もやりたいということ」
「雨樋の漏れは補修で大丈夫なのかということ」

 

だいたいこんな感じでこちらの要望を聞いてもらった後、

 

『屋根に上って確認していいでしょうか?』と言われたので、見てもらうことに。

 

A社現地調査1

 

A社現地調査4

 

手慣れた感じでササッと梯子をかけて屋根の状況を確認していました。
写真を撮ったり、メジャーで寸法を測ったりと、結構細かく見てくれていましたね。

 

一通り見てもらった後の説明では、

 

漆喰はかなり劣化してるので補修したほうが良いです』
『屋根瓦は汚れやコケが付いていますが、日本瓦なので綺麗にするだけで大丈夫そう
『屋根の冠瓦の下の【のし瓦】にゆるみが見えるので締めなおしたほうが良い
『瓦下の防水シートの劣化が見られるので張り替えたほうが良い』
『屋根の葺き替えはしなくてもいいが、耐震性を考えると葺き替えしたほうがいいと思います』
雨樋は綺麗にして塗り替えれば大丈夫です』
『外壁のヒビ割れについては放置しておくと広がってくるので補修したほうが良い

 

こんな感じの説明を受けました。

 

屋根の葺き替えに関して、こちらのA社さんの意見は『どちらかというと葺き替えしたほうが良い』という判断のようです。

 

一応屋根補修でも十分大丈夫なレベルだけれども、出来れば補修をするにしても防水シートが劣化しているので瓦を下して貼り直しをしたほうが良いそう。
瓦を下して元に戻すくらいなら、その際の作業代もかかってくるし耐震性の面からも葺き替えたほうが良いと勧められました。

 

さらに、屋根の防水シートを貼りなおす作業工程を写真を見せてくれながら説明してくれました。

 

 

屋根リフォーム葺き替え用のジンカリウム鋼板という屋根材を紹介されました

 

そして最近は軽くて丈夫な良い屋根材があります、ということでこんな屋根材を紹介してくれました。

 

ジンカリウム鋼板

 

ジンカリウム鋼板パンフレット

 

ジンカリウム鋼板という屋根材です。

 

日本瓦に比べてとても軽く、丈夫で耐久性に優れ、通常のガルバリウム鋼板だと10年で塗り直しが必要ですがこれは30年必要なし。
耐熱性や防音性も優れていて、保証も10年つけてくれるそう。

 

さらにA社さんでは毎年無料で屋根の定期点検に来てくれ、その際には写真や動画で状況を見せてくれるとも言っていました。

 

 

それと、「最近のスレート屋根はアスベストを使っていないので耐久性が落ちている」ということも聞きました。
新築から10年程度のスレート屋根を点検の際でも気を付けないと乗っただけで割れてしまうほど弱いらしいです。

 

なので、屋根リフォームで吹き替えるのであればガルバリウム鋼板か紹介されたジンカリウム鋼板がおすすめのようです。
ガルバリウム鋼板とジンカリウム鋼板ではそんなに金額面でも差はないようです。

 

ガルバリウム鋼板の塗り替え等の費用を考えると、ジンカリウム鋼板は30年メンテナンスフリーで大丈夫らしいので、どうせならこっちのほうが良いですよとのことでした。

 

あと、気になっていた雪止めのことを聞いてみると、ジンカリウム鋼板なら表面に砂状の粒が吹き付けてありザラザラしていて雪が滑り落ちることないので特に必要ないそうです。

 

見積りを出してもらうことにして今日の所は終了です

 

結構細かいところまで作業写真を見たりサンプルの素材を見たりしながら一通り説明を聞き終わり、とりあえず見積もりを出してもらうことにしました。

 

  • 屋根補修・外壁補修と塗装・雨樋補修の補修全般の見積書
  • ジンカリウム鋼板の屋根葺き替えと外壁補修・雨樋補修の見積書

 

屋根補修と葺き替えの2つのパターンで見積書を出してもらうようお願いしました。
見積りは1週間程度かかるらしいので、できたら連絡くれるということで今日の所は終了です。

 

時間にして約45分、結構細かく丁寧に説明してくれかなり好印象でした。

 

 

屋根リフォームの大手業者さんらしい、きちんと細かい対応が印象的でした

 

今回の東京・横浜近郊 A社さんは、さすが大手という感じで、写真付きでの作業状況や素材のサンプルとかわかりやすい資料をたくさん持ってきていました。
工事もやりっぱなしではなく、定期的な点検や写真や動画付きで状況説明があったりと細かい対応がとても好印象な業者さんです。

 

今までの業者の話では、屋根は補修で外壁の補修と塗装をするくらいで十分だと考えなおしていたのですが、今回の業者さんの話でジンカリウム鋼板を紹介され屋根葺き替えたほうが良いのではないかというように考えなおしました。
耐震性の面からもこっちのほうが断然良さそうな感じです。

 

しかし予算の面があるので、見積もりが出てからまた考えないといけませんが、、、

 

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屋根リフォーム金額が知りたい!東京・横浜近郊 A社レビュー【見積書説明】

 

屋根リフォーム金額の見積書ですが、A社さんから見積書をもらう前に関東展開B社さんに工事をしてもらうことに決定してしまったので、今回はお断りすることにしました。

 

A社さんの屋根リフォームの見積書を見ようと思わなかった理由は、金額が高そうだったからです。

 

現地調査時に、

  • 瓦下の防水シート交換の提案
  • ジンカリウム鋼板という高級屋根材での葺き替えを勧められた

このような提案の見積もり内容を出してくるという事だったので、屋根リフォーム金額が高額になるだろうと予測できたからです。

 

今回はここまでの大改修をしなくてもいいと判断したので、見積書を見る前に断ってしまったという訳なんです。

 

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屋根リフォーム金額が知りたい!関東展開 B社レビュー【住宅現地調査】

屋根リフォームをしようと思い一括見積サイト「ヌリカエ」さんから紹介された、屋根リフォーム業者とのやり取りのレビューをしていきます。
これから屋根リフォームする人の参考にしていただければ幸いです。

 

屋根リフォームの状況を見に、最後に来たのは関東展開B社さんです

 

「ヌリカエ」さんから紹介された4件のうちの最後に来たのが関東展開B社さんです。

 

自宅での現地調査の日程を決める電話のタイミングが合わなく、なかなか出ることができなかったので申込から約2週間くらい経過してしまいました。
もうすでに3件の業者さんから見積もりをもらうことになっていたので「もういいかな」と断ろうかとも思ってましたが、せっかくなので来てもらうことに。

 

年配の職人さん風の店長さんと、若いリフォームアドバイザーさんと2人で来られました。

 

まずは名刺を頂き軽く挨拶を。

 

B社名刺1

 

B社名刺2

 

2人ともとても物腰の柔らかい感じで人が良さそうな方です。
それとB社さん、1970年代からの老舗でネームバリューもある会社で大手の業者さんなのですが、見た感じは地域の工務店さんっぽい雰囲気です。

 

では早速店長である年配の職人さん風の人が屋根に上がり、状態をチェックしてもらうことに。
地下足袋を履いていて、年齢を感じさせない素早さでするすると上っていったのが印象的でした。

 

B社現地調査03

 

B社現地調査02

 

その間に、若いアドバイザーさんに状況と要望を説明しました。

 

「飛び込みの屋根職人さんから漆喰が剥がれていると言われたのがきっかけで屋根リフォームしようと思ったこと」
「屋根の葺き替えと補修ではどっちが良いのか?」
「ほかの業者さんに防水シートの交換を勧められたがやったほうが良いのか」
「雨樋の詰まりや漏れが気になること」
「外壁のヒビがあるので補修したいこと」

 

だいたいこんな感じのお話を聞いてもらい、アドバイザーさんからの回答は、

 

『漆喰は見た目でも剥がれてきているので補修が必要』
『雨樋は築年数35年ということなので補修より交換がオススメ』
『屋根の面積が広いので雨樋を角型に変えて容量挙げたほうが良い』
『屋根の日本瓦は耐久性が良いので予算的にも葺き替えずに補修したほうが良いと思います』
『外壁のヒビはこれ以上広がらないように補修したほうが良い』
『外壁自体の状態は多少の劣化はあるがとても良いので特に問題はなさそう』

 

屋根については全体的な補修、雨樋は全交換、外壁のヒビの補修と塗装をしたほうが良いとの指摘でした。

 

雨樋を補修ではなく交換した方が良いと言ってもらったのはここが初めてでした。

 

自分的にも雨樋は塩ビで出来ているので補修で平気なのかなと心配だったので、交換の提案をしてくれて逆に安心しました。
雨が上がった後にもかかわらず途中で詰まっているからなのか、ポタポタと雨樋の途中から水滴がずーと落ちてくるので妻が洗濯を干すときにいつも気にしていました。

 

屋根の面積が広いので雨樋の容量を増やしたほうが良い、とのアドバイスも納得な感じです。

 

それと、こんなアドバイスももらいました。

  • 日本瓦からの屋根葺き替えのメリットは軽くなるので耐震性が上がる事ですが、新耐震基準なら大地震でもすぐにつぶれる可能性はない事。
  • 費用面から考えても屋根葺き替えは高額で、結局は10年に一度くらいのメンテは必要なので、今の日本瓦を定期的にメンテして維持していくほうが良い事。
  • スレート瓦やガルバリウム鋼板の瓦よりも日本瓦のほうがメンテナンス性が良く耐久性があるという事。
  • 日本瓦の施工は高額なので今はほとんど使っていなく、耐久性も貴重性があるのでこのままでも十分な事。

このように、アドバイザーさんなりの意見や提案もあり、とても丁寧に説明してくれました。

 

 

屋根リフォーム金額を出すために、状態をチェックしてもらった店長さんからの説明

 

そして、屋根に上って一通りチェックしてもらった店長さんからは、

 

『屋根の漆喰は剥がれてきているので補修はやったほうが良い』
『防水シートは交換しなくても特に問題なし』
『屋根の一部に補修した跡はありますが、しっかりメンテ出来ていたようで状態は良く問題なし』
『雨樋はほぼ詰まっているのでほとんど機能していない』

 

さらにこんなアドバイスも、

  • 今までの経験上、葺き替えを勧める屋根は見た目で瓦の並びがが曲がっていたり、乗った時に重みで瓦がずれたり、ひどい時には割れたりするのですぐにわかる事。
  • この屋根はそのようなことがないので、葺き替えずに今後もメンテしていけば全然大丈夫だという事。
  • 補修の跡が何か所かあり、定期的にメンテナンスしてきたようなので築年数の割には状態が良いという事。

 

店長さんからも、今までたくさんの屋根を見てきた経験上、葺き替えしなくても問題ないとの意見をもらえました。

 

それから、改めて写真を撮ったり、メジャーで寸法を細かく計測して調査票にチェックしていっていました。

 

B社現地調査01

 

B社現地調査04

 

そして、最後に見積もりのお話を。

 

屋根の葺き替えは必要ないとの判断で、屋根補修・雨樋交換・外壁補修と塗装、この3点の見積もりを出してもらうことにしました。

 

そして見積もりをもらう日程を聞こうと尋ねると

 

『明日にでも持ってこれますよ』

 

という思いもよらない答えが。

 

「他ではだいたい1週間くらいかかるけど早いですね!」

 

すると、

 

『事前にヌリカエさんから要望は聞いているのでプランはほとんど作ってあるんですよ』

 

とのことでした。

 

これはすごく段取りが良いと思いましたね。

 

さらに、『費用の方はできるだけ勉強させてもらいます!安くても一切手は抜きません!』と言っていました。

 

という事で、2日後に見積もりをもらう約束をして事前の現地調査は終了です。

 

かかった時間は約1時間、こちらの質問にも丁寧に対応してもらい、すごくいい印象でした。

 

 

屋根リフォーム金額】物腰が柔らかく質問にも丁寧に答えてくれる好印象の業者さんでした

 

最初に名前を聞いたときはそれなりに名前の知れた大手の業者さんだったので、費用も高めで対応も大手のそれなりなのかな?と期待していませんでした。
しかし実際に会ってお話ししてみて、物腰の柔らかさと丁寧な説明をしてもらいイメージがガラリと変わりました。

 

 

それと、ほかの業者さんでは

 

「ここは補修したほうが良い」

 

と問題点を言われるだけという事が多かったんです。

 

 

対して、今回の業者さんは

 

「こういう所がきちんと補修されメンテされてるので大丈夫」

 

というように、問題のないポイントもしっかり教えてくれ、それを踏まえたうえでの補修の提案をしてくれたので説明を聞いていてとても納得できました。

 

さらに「今までの経験上、自分ならこうする」というような意見もしっかり言ってくれるのでとても参考になりました。

 

今までに業者には無い感じで、こちらの要望にきちんと答えてくれ寄り添ってくれる対応が好印象の業者さんでした。
対応面では自分たちの考えに一番ピッタリな関東展開B社さんでした。

 

現地調査の日程連絡のタイミングがなかなか合わなくてお断りをしようかと一時は思っていましたが、結果的には来てもらって大正解でした。

 

後は見積書を見て検討していこうと思います。

 

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屋根リフォーム金額が知りたい!関東展開B社レビュー【見積書説明】

 

一番最後に自宅の調査に来てもらうことになったB社さんですが、調査に来た2日後には見積書を持ってきてくれることになりました。
他の業者さんは見積もりを出すのにだいたい1週間程度必要だったので、この対応の速さには驚きました。

 

では早速見積書の方を拝見。

 

<見積書概要>

 

B社見積概要

 

3つのプランを提案してくれました。

  • Aプラン・・・遮熱ハイブリット仕様 170万円
  • Bプラン・・・水性シリコンコート(艶消し) 165万円
  • Cプラン・・・弱溶剤シリコンコート仕様 155万円

一番高額なのが「遮熱塗料」を使ったもの、次に「水性シリコン艶消し」、一番安いのが標準的な「弱溶剤シリコンコート」です。

 

 

屋根リフォーム金額の、それぞれの塗料の説明

 

3パターンの塗料について、資料を見せてもらいながら説明を受けました。

 

まずは、塗装する前の洗浄工程について、

 

B社バイオ洗浄

 

「バイオ洗浄」というもので洗浄後の抗菌作用でカビやコケ等の発生を抑えてくれるようです。

 

 

<弱溶剤シリコンコート仕様>

 

B社弱溶剤シリコンコート

 

まずは標準的なシリコン塗料、艶ありで溶剤を使用しているので、作業中は塗料特有の若干のシンナー臭はあるようですが乾いたらほとんど臭いはなくなるそうです。
まあ昔の溶剤みたいに強烈な感じの刺激臭は今では全然無いと言ってました。

 

 

<水性シリコンコート(艶消し)>

 

B社水性シリコンコート(艶消し)

 

水性のシリコン塗料、こちらは艶無しです。
一昔前は水性塗料というと溶剤よりも耐久性が落ちるイメージがありましたが、今は塗料の質も上がり溶剤とほぼ変わらない性能になったようです。

 

施工時に雨が降ると流れてしまうため作業するには天気を選ぶようですが、一旦乾いてしまえば雨にも強いと言っていました。
それと水性なので施工時のシンナー臭は無く、臭いに敏感な人にはよく選ばれているようです。

 

 

<遮熱ハイブリット仕様>

 

B社遮熱ハイブリット仕様

 

遮熱塗料は文字通り熱を遮ってくれる効果がある塗料。
「部屋の温度が上がらなくなるの?」と質問しましたが、最近の猛暑では体感できるほどでも無いみたいです。
どちらかというと外壁や屋根自体を保護する役割のほうが強いと言っていました。

 

また、通常の塗料よりも耐久性もあるので塗装周期も13〜15年と長くなるようですが、破風板や軒天などの木部・鉄部の塗り替えは今まで通り10年くらいです。

 

このように塗装周期がずれることで足場を2回組んだりするコストが余計にかかったりするので返って手間になる可能性もあるようです。
木部・鉄部の劣化を気にしなければ同じ周期でも良いようですが、なんだか面倒くさいですね。

 

 

 

一通り塗料の説明を聞き、特に臭いも気にしないし遮熱効果も特に必要性を感じなかったので、今回は「弱溶剤シリコンコート仕様」で十分だと思ったのでこれを選択しました。

 

 

外壁塗装の色見本を見せてもらいました

 

塗料の色が選択できるという事で「色見本」を見せてもらいました。

 

B社塗料色見本

 

パステル調の色から落ち着いた色まで全部で24色あるようです。
希望すれば色の調合も出来るようですが、そこまで色にこだわらないので標準色で十分ですね。

 

家の中で見た色と外で見る色の雰囲気が違うという事で、実際に外に出てみて壁に大きめのA4サイズの色見本を実際に当ててみながら検討することに。
家の中で見るより外で見るほうが結構明るく見えるものなんですね、さらに日向と日陰でもずいぶん印象が違うという事もわかりました。

 

 

外壁塗装「弱溶剤シリコンコート仕様の見積書」

 

という事で弱溶剤シリコンコート仕様の見積書です。

 

B社見積書

 

足場・下地・外壁塗装・屋根補修・雨樋交換のすべてを含めて155万円です。

 

それぞれの単価金額を見ても相場より若干安いくらいですね。
諸経費も5%なので相場通りの感じです。

 

 

 

 

屋根リフォーム金額を出してもらった関東展開B社の見積説明を受けて思ったこと

 

今回の関東展開B社さんは、とても丁寧でこちらの質問に対しても自分の意見を交え的確に説明してくれとっても好印象でした。

 

住宅の調査してくれている時からこちらの要望をしっかり聞いて記録していて、見積書の内容にはほぼ完ぺきと言っていいほど全てが反映されています。

 

特に屋根の状況写真を見せてくれ補修箇所を具体的に見せてくれたり、うちの妻の一番の懸念事項だった雨樋を角形に交換する提案をしてくれたりと、ここまで細かな配慮をしてくれた業者さんはここが初めてでした。

 

見積り説明の時も、資料を細かく準備してくれ具体的にわかりやすい説明で何事にもすごく納得いくことができました。
塗料の色見本もきちんと用意してくれていて、家の中と外での色の見え方の違いを教えてくれたりと、すばらしい対応です。

 

それと見積もりの話をしている最中、雨戸の立て付けが悪いことを相談したらすぐに見てくれ、こういう対応の速さも好印象です。

 

見積額も相場より安いくらいの金額なので、もう文句のつけようがない感じです。
創業から40年以上やっている、それなりの大手の会社なので10年、20年後も安心して任せられそうです。

 

これらのことを踏まえ、今回はこの関東展開B社さんにやってもらうことにしました!

 

<屋根リフォーム金額相場が知りたい人にオススメ>

 

https://lp.nuri-kae.jp/

 

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